【わかりやすく解説】マイナポイント 5000ポイントの受け取り方 

【わかりやすく解説】マイナポイントの受け取り方

マイナポイント5000ポイントのキャンペーンについて、2021年4月末で終わったという話を聞いて、もう諦めているそこのあなた!そう、あなたです!

締め切ったのはあくまでも「マイナンバーカードの申請」であり、マイナポイント5000ポイントの受け取り自体は2021年9月30日まで継続中です!(※先着4000万人まで)

2021年4月末までにマイナンバーカードの交付を申請した人は、まだ手元にマイナンバーカードがなくても大丈夫です。

今回はマイナポイントの受け取り方について、わかりやすく解説したいと思いますので、記事を参考にぜひ5000ポイントを獲得してください。

 

ちなみに、そもそも「マイナポイントって何?」という方は、別記事で概要をまとめてありますので是非併せてご覧ください。

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1. マイナンバーカードを用意する

まず、マイナンバーカードを用意します。

冒頭でもお伝えしたとおり、マイナポイント5000ポイントが受け取りできるのは2021年4月末までにマイナンバーカードを申し込んだ人(まだ受け取っていなくてもOK)です。

残念ながら、5月以降にマイナンバーカードの交付申請をしてもキャンペーン対象外となりますので注意してください。

一方で、申請は済んだけど、カード自体はまだ持っていない人は対象となりますので、以下総務省のホームページを参照して市役所の窓口などへカードの受け取り(交付)に行きましょう。

 

ちなみに、カードを受け取る時に設定する数字4桁の暗証番号はマイナポイント申込でかならず必要となります。

絶対に忘れないように気を付けましょう。

 

 

2. マイナポイントの申込をする

マイナンバーカードを用意したら、次にマイナポイントの申込を行います。

申込にあたって、まずはどの決済サービスでポイントを受け取るかを決めます。

(1度選んだ決済サービスは、申込手続き後の変更ができませんので慎重に選んでください。)

1番のおすすめは“自分が最もよく使う電子マネー”です。

実際にアンケート調査ではPayPayやWAON、Suica等交通系ICカードを選択する人が多いという結果がでています。

また、一部の決済サービスによっては「1000ポイント上乗せ」などの独自キャンペーンを行っているところもあります。

どこにするか迷っている人は、以下リンク先の価格コム特集ページなどを参考に選んでみてください。

 

決済サービスを決めたらいよいよ申込手続きを行います。

実際に申込をする時には以下の3つを準備してください。

  • マイナンバーカード
  • 数字4桁の暗証番号
  • 決済サービスIDとセキュリティコード

 

暗証番号はマイナンバーカードを受け取る際に決めたものです。

決済サービスIDとセキュリティコードは各決済サービスによって確認方法が異なります。

わからない人は以下リンク先を参考に確認してみてください。

 

申込方法は大きく2通りあり、NFC対応のスマホやパソコンを持っている人はスマホやパソコンで、持っていない人は「コンビニや郵便局、携帯ショップ」などの手続きスポットで申込できます。

 

自分のスマホ・パソコンで申込する場合

スマホ申し込みの人は「マイナポイントアプリ」を、パソコンで申込をする人は「専用ソフト」をインストールして手続きを行います。

詳細は以下リンクを参考にしてください。

 

 

「手続きスポット」で申込する場合

手続きスポットで申込する人は、まず自宅近くの手続きスポットを探してみましょう。

具体的な手続き方法はスポットによって異なります。

手続スポット検索と申込方法については以下リンクを参考にしてください。

 

なお、申込にあたってはいくつか注意点がありますが、特に(スマホ申込・手続きスポット申込関係なく)決済サービスを選択する時、自分がポイントを「2万円チャージ」でもらうのか、「2万円の買物」でもらうのかを間違えないように気を付けましょう。

 

決済サービス選択時の注意点「前払時」と「購入時」の違いについて

決済サービスを選択する際にPayPayやd払いなど「チャージ時と買物時どちらでもポイント還元可能なサービス」を選ぶ場合は、「前払時」と「購入時」の選択ミスに気を付けてください。特に使い途が決まってない人はチャージで受け取った方が焦って買い物しなくていいのでおすすめです。

※チャージでもらう場合は必ず「前払い」を選択してください。

 

3. キャッシュレス決済で2万円以上のチャージまたは買い物をする

申込が済んだら、電子マネーのチャージやキャッシュレス決済で買い物をしてポイントを受け取ります。

満額の5000ポイントをもらうためには2万円以上のチャージや買い物が必要です。

基本的に1回で買い物するのではなく、期限内に合計2万円使えば大丈夫なのですが、焦って買い物したり、金額を計算するのも面倒なのでSuicaやPayPayなど自分が最もよく使う電子マネーで2万円以上チャージするのが、最も手っ取り早くておすすめです。

 なお、一部決済サービスは買い物やチャージの他にさらにもうひと手間作業が必要なものもあります。

以下リンクを参考に確認してみてください。

 

4. マイナポイント受け取り手続きの注意点

キャンペーン期間が半年延長になったマイナポイントですが、受け取りができるのは2021年9月30日までです。

マイナンバーカードの交付申請が済んでいても、まだカードを持っていない人は市役所などの窓口に(多くの場合平日に)取りに行く必要があり、また、締め切り前にはある程度の混雑も予想されるため、スケジュールに余裕を持って手続きするようにしましょう。

後回しにしていると、暗証番号を忘れてしまって、もう一度市役所の窓口に行くはめになったり、場合によっては先着4000万人の枠が埋まってしまう可能性もあり得ます。

マイナンバーカード交付準備完了のお知らせハガキを受け取ったら、なるべく早めに市役所等へ受け取りに行き、その日のうちに全部手続きしてしまった方がよいでしょう。

 

また、繰り返しになりますが一度決めた決済サービスは申込後に変更することはできません。

よく確認してから選択するようにしましょう。

 

5. まとめ

いかがでしたでしょうか。

なかなか大変に感じたかもしれませんが、要はマイナンバーカードさえ用意したら、スマホかコンビニのATMなどで手続きするだけです。

手続きの際は、暗証番号と決済サービスID・セキュリティコードの確認を忘れないように気を付けましょう。

 

残念ながら2021年4月末までにマイナンバーカードを申請していない人は対象外となりますが、せっかく期限内に交付申請したのにカードや5000ポイントを受け取っていない人は、今回の記事とリンク先などを活用して早めに手続きをするようにしましょう。

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